FXという言葉を耳にしたことがある人は多いのではないでしょうか。
雑誌やテレビで特集が組まれることもあり、初心者に分かりやすく説明した本も多く発売されています。
それだけFXに関心が集まっているといえるでしょう。
FXを始めるにあたって、FXの業者を選ぶということが必要になってきます。
インターネットや雑誌などでも、必ず名前が上がっているクリック365と大証FXの違いを見てみましょう。
まず取引通貨ですが、くりっく365では23通貨、大証FXでは9通貨となっています。
レバレッジは、くりっく365では最大約100倍程度、大証FXでは最大約35倍程度となっています。
くりっく365と大証FXでは、約定方法に大きな違いがあります。
大証FXの約定方法は、オークション方式+マーケットメイカー方式となっており、大証FXの最大の特徴といえるでしょう。
オークション方式は、株取引でおなじみとなっています。
それをFXにも用いたことで、一般の投資家同士の約定が可能になりました。
くりっく365はほとんどのFX業者と同じマーケットメイカー方式ですが、トレール注文が出来るというメリットもあります。
どちらの業者でも、バーシャル取引をすることが出来るので、興味のある方はデモトレードを楽しんでみるのも良いのではないでしょうか。